PCKeeper はウィルス? それともアドウェア?

どちらでもありません

Kromtech は PCKeeper ブランドの公式開発者であり所有者です。ときに PCKeeper 製品がウィルスやスパイウェアであるという発言をあちこちで見かけることがあります。これらの発言に対し、弊社では反論する必要があると思っています。

  • Kromtech はちゃんとした会社なの?

    会社として公式に発言いたしますが、Kromtech は合法な独立したソフトウェア業者です。国際的な法順守に基づき業務を遂行しており、信頼されている複数の企業や高い評判を得ている Microsoft 社など規制プラットフォームといわれる企業と、きちんとしたパートナー提携を組んでいます。 Kromtech について、または提供している製品についての情報は Microsoft パートナーセンター

  • PCKeeper がウィルスだという噂がありますが?

    多くのユーザーは、ソフトウェア業者が Windows のプラットフォームに準拠するためにクリアしなくてはならない要求が非常に高いということを知りません。たとえば、Microsoft 社には絶対にクリアしなくてはならない 12 の基準があります。これはソフトウェアが Windows との互換性があることを確かにするものです。PCKeeper 製品はリリースされる前に Microsoft の Windows デスクトップアプリの認定条件をクリアできるか、くまなく調査されます。もちろん、PCKeeper 製品は Microsoft Windows SysDev ポータルを介して認定に合格しており、Windows 10 オペレーティングシステムとの互換性があります。認定 ID :PCKeeper id 13359417; PCKeeper Antivirus id 13359411

  • アンチウィルスについて言及されていましたが、セキュリティソリューションも開発しているのですか?

    はい。開発しています。 PCKeeper Antivirus は Microsoft Support ウェブページで紹介されている推奨ウィルス対策ソフトウェアです。

  • PCKeeper はウィルスだという噂がありますが、なぜそんなに広まっているのでしょうか?

    弊社の目標のひとつは、ユーザーにパソコンやウェブ上での安全性を理解してもらうことです。ネット上においては、プロフェッショナルやユーザーサービスを提供していない業者やウェブサイトもあり、すべての業者が上記に述べたとおりの認定条件に合格しているとは限りません。アクセスするウェブサイトでは、無意識のうちにまたは意図的に間違った情報や偽の情報を提供している場合があります。

    PCKeeper が詐欺である、ウィルスやアドウェアである、またはスパイウェアであるという記述は虚偽の情報であり、それは以下のように説明できます。

    PCKeeper がウィルスであり、特殊なツールでしかアンインストールできないというようなことがウェブ上に記載されているのを見た方もいるかもしれません。これらの記述は、クリーニングツールをダウンロードさせようという、おびき出しの手法です。これら多くのツールにはウィルスが含まれており、パソコンを破壊するか、なりすまし詐欺の標的につながります。選択するのはあなたです。危険を承知しながらダウンロードするのはあなたの責任です。しかし、ダウンロードする時には信頼できる提供元からのみダウンロードすることを強く推奨します。悪意ある発行者は PCKeeper のみを標的にしているわけではないことを念頭にいれてください。あなたが使っているソフトウェアや使いたいと思ってといるソフトウェアを簡単に標的とすることができるのです。

  • この PUP または PUS と呼ばれている新しいマルウェアのタイプについて色々な意見が飛び交っています。。これについてコメントできますか?

    PUP および PUS は必ずしもマルウェアやウィルスというわけではありません。簡単にご説明します。PUP/PUS は Potentially Unwanted Program/Software の頭文字をとったものです。合法なソフトウェア業者ですら、互いのソフトウェアを通称 PUP や PUS アプリケーションまたは潜在的な脅威と見なす場合があります。

    一部の業者は、他のソフトウェア業者の製品をインストールさせないために、このようなことをすることがあります。この理由はシンプルです。独占市場を狙っているからであり、より利益を出したいからです。忘れないでください。ダウンロード/インストールするソフトウェアを信頼するかどうか、必要とするかどうかはあなた自身が判断するのです。セキュリティアプリケーションは、評価するアプリケーションが潜在的に好ましくないということを通知する、または情報を提示するのみです。

    ダウンロードまたはインストールしようとしているソフトウェアが信頼できる場合は、誤検知レポートを業者に送ることができます。現在ご利用されているセキュリティプロバイダは PUP または PUS として評価し、ブロックしている場合があります。使用しているセキュリティソフトウェアが、ソフトウェアそのものを例外リストに追加できるオプションを提供していることもあります。深刻なトラブルが発生する原因となりますので、信頼できないダウンロード元からは決してダウンロード/インストールしないでください。

  • ソフトウエアが安全で信頼できると100% 確かな場合には、誤検知を報告することもできます。

    • お使いのセキュリティソフトウェアの公式ウェブサイトにアクセスします。

    • 誤検知を報告するページを検索します。

    • 送信ページが見つからない場合は、会社のサポート部署にお問い合わせください。

    ブラウザの検索フィールドに“submit false positive (%%%%)”(誤検知または非検知のサンプルを送信) と入力します。(%%%%) には現在使っているウィルス対策ソフトウェアの名前を入力します。

    *大きなセキュリティソフトウェア業者では、気づく前にたくさんの誤検知または非検知サンプルを要する場合があります。業者は時間や人手をかけて本物の脅威であるかどうかを調査しています。

    お時間をいただきありがとうございました。安全なインターネット環境を守りましょう。